ノルウェージャン・アクアのウェブカメラ – NCL初のプリマ・プラス船

配信時間:ノルウェージャン・クルーズラインは約5分ごとに船からの新しい画像を公開し、プレーヤーが各画像を自動で読み込みます。日没後は、照らされた船首の先はほぼ真っ暗になります。
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このウェブカメラについて
ノルウェージャン・アクアのウェブカメラは、ノルウェージャン・クルーズライン(NCL)のプリマ・プラス・シリーズ一番船、ノルウェージャン・アクアに設置された前方向きの船舶カメラです。船首の高い位置から、カーブした手すりと中心線近くに細いマストが立つ前甲板を見下ろし、その先の前方の海を望みます。NCLはこのカメラを動画ではなく静止画で公開しており、左上の黒い枠に船名、日付、時刻が表示されます。景色は船の位置によって変わり、終日航海日には外洋と長い水平線が、陸地の近くでは海岸線、港の入口、ターミナル、近くに停泊するほかの船が映ります。暗くなると、前甲板は甲板の照明に照らされて粗い白黒の映像で見え続けますが、船首の先はすべて闇に沈みます。
ノルウェージャン・アクアについて
ノルウェージャン・アクアはNCLのプリマ・クラスの三隻目で、全長を延ばしたプリマ・プラス設計で建造された最初の船です。フィンカンティエリがヴェネツィア近郊のマルゲーラで建造し、NCLは2025年3月13日に引き渡しを受けました。2025年4月にマイアミで俳優のエリック・ストーンストリートによって命名されました。サウサンプトンからボストンへ向かう予定だった初の大西洋横断航海は、悪天候のため行き先がニューヨークに変更されました。
総トン数は156,300トン、全長は322メートル(1,056フィート)で、最初の二隻のプリマ・クラス船ノルウェージャン・プリマとノルウェージャン・ヴィヴァの143,535トン、294メートル(965フィート)を上回ります。NCLによると乗客定員は2名1室利用時で3,565名、乗組員は1,597名です。船籍港はナッソーで、バハマ船籍です。ポートカナベラル、マイアミ、ニューヨークを発着し、カリブ海やバミューダを含む航路に就航しています。
ノルウェージャン・アクアの詳細
| クルーズ会社 | ノルウェージャン・クルーズライン |
|---|---|
| 船のクラス | プリマ・プラス |
| 造船所 | フィンカンティエリ(イタリア、マルゲーラ) |
| 竣工 | 2025年3月13日 |
| 総トン数 | 156,300 GT |
| 全長 | 322 m(1,056フィート) |
| 乗客定員 | 3,565名(2名1室利用時) |
| 乗組員 | 1,597 |
| 船籍 | バハマ |
| IMO番号 | 9824007 |
ノルウェージャン・アクアのウェブカメラでは何が見えますか?
どの画像も、下半分は船自身の船首です。淡い色のカーブした手すりが画面を左から右へ横切り、内側にはリブが並び、格子状のマストと低い機器の台座がある前甲板を囲んでいます。左端には手すりと照明が並ぶ船体構造の一部が映ります。その線より上の景色は航海によって変わります。海上では海と水平線と空が広がり、陸に近づくと海岸線や防波堤、ターミナルの建物、ほかの船が映ることもあります。夜の画像は船首より上がほぼ真っ暗で、右側にはカーテンや出入口のようなかすかな映り込みが見えます。画像は静止画の連続なので、入港や出港は、場面が少しずつ移り変わる数枚の画像として映ります。
プリマ・プラス設計で変わったこと
プリマ・プラス設計では、最初の二隻のプリマ・クラス船のレイアウトに船体中央部のセクションを追加しており、ノルウェージャン・アクアは約10パーセント大きくなり、乗客用ベッドが500近く増えました。拡張されたスペースは、NCLのスイート専用エリア「ザ・ヘイブン」の拡大にも充てられています。最もよく知られた変更はアクア・スライドコースターです。ジェットコースターとウォータースライダーを組み合わせたこのアトラクションが、ノルウェージャン・プリマとノルウェージャン・ヴィヴァに搭載されたレーストラック「スピードウェイ」に代わって設けられ、デジタルスポーツ施設も新たに加わりました。
これらの設備はいずれも、船首越しに前方だけを映すノルウェージャン・アクアのウェブカメラには映りません。シリーズは2026年のノルウェージャン・ルナ、2027年のノルウェージャン・オーラ、2028年のノルウェージャン・ベラへと続きます。
